たしか40歳になったとき、「貴殿は本年7月をもちまして40才を迎えられたため、介護保険料徴収の対象となりました」といったお知らせがきました。
そのとき、初めてですね、介護保険制度のことについて知ったのは。
われわれが払った保険料が介護のために有効活用されるのは、社会制度としては必要なことですし、この高齢化社会で、もっと早く施行してもよかったくらいのものです。
ただし、心配なのが、われわれが老後を迎えたときのことです。
将来的には二人の納税者で一人のお年寄りを支えるような人口構造になっていくとか聞きますと、果たして自分たちが高齢化したときには、保険制度の安定的運用はもとより、社会構造自体が成り立っていくのかが懸念されますよね。
今、一所懸命お支払いしている保険料が、いざ自分たちのときになったらリターンがないなどということになったらひとたまりもありません。
その心配が杞憂でありますように、現在の税制度の再構築、将来にわたっての長期構想など、今の政府にもしっかりやっていただきたいと思います。
もちろん、現在納めるべき税金、社会保険は過不足なく徴収していただくことは言うまでもありません。

更年期障害はAACクリニック不眠も更年期障害の疑いあり。一度ご相談を!更年期障害は病院で治療を行いましょう。病院治療があなたの体調改善にも繋がります。
生活習慣病対策の遺伝子検査はAACクリニック遺伝子検査の治療メニューをご紹介しております。未来を予測する遺伝子検査を行っております。

Comments are closed.